おおっぴらには言えないけれど、こもっていても社会にいられるといいな

とてもよく分かります

私は気付いてます。緊急事態宣言の解除が近づいてくるに伴って「早く外に出たい!」「元の日常が恋しい!」という声がどんどん減っているということを。通勤、飲み会、終電、満員電車、長引く会議、口臭い上司、毎日のメイク、気が重くなりますよね。家に籠るの幸せすぎやばい

もちろん皆が皆というわけではないんでしょうが、私もまったく同感ですし、おおっぴらには言えないけれど出勤や外出のない今現在に幸せを感じている人ってものすごく多いんじゃないかと思います。

本当に家から全然出なくても暮らしていけます。こんなことを言うとやっぱりスーパーや宅配業者の方々に申し訳が立たなくて情けないとは思うのですが、少なくとも私は人に会う機会が本当に最小限になったので本当に生きやすくなってます。もちろん外出の際はマスクもしているし、手洗いうがいも徹底しています。どうにしろウチの家計は豊かではまったくないけれど物欲も湧かないしそれで全然楽しく暮らしています。

出勤再開で『うつ』が懸念される状況

案の定といったらいいのかこんなニュースも掲載されていました。

元の生活に戻りたくない…テレワーク組が陥る「出勤再開うつ」原因と対策は?

Yahoo!ニュース
 
元の生活に戻りたくない…テレワーク組が陥る「出勤再開うつ」原因と対策は?(大手...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00010000-otekomachi-life
新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、テレワークが普及しましたが、緊急事態宣言の解除などに伴い、職場への出勤を再開する動きが見られるようになりました。新しい生活スタイルになじんできたのに、満員電 - Yahoo!ニュース(大手小町(OTEKOMACHI))

新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、テレワークが普及しましたが、緊急事態宣言の解除などに伴い、職場への出勤を再開する動きが見られるようになりました。(中略)出勤再開を前に、SNS上では、様々な不安の声が上がっています。不便な面がありつつも、通勤時間の短縮やオンラインを活用した効率的な業務など、新しい働き方を提示したテレワーク。コロナ禍を機に普及したことで、以前は当たり前だった満員電車や職場の会議などを負担に感じているようです。
本文より一部抜粋して引用

リンク先の記事では懸念される通勤再開うつの対策として体内時計を整える方法やストレス対処について書かれていましたが、たしかに対策をとるのは重要なことではあると思いますが、一度テレワークを遂行できた企業がまた通勤に戻すってうつとか以前に特に必要性を感じないことだと思います。在宅勤務ではどうしても能率があがらないことはあるので希望して通勤するのならまだしも、再び満員電車や対人ストレスに晒されてまで通勤を再開させるのはなかなか理解に苦しみます。

こもっていても社会にいられるといい

ここからは私自身の希望でもあるのですが、こもっていても社会に存在していて非難されない。究極的にいえばそうなるといいなと思っています。世間からひきこもりと呼ばれる人が非難される原因のひとつに『外に出なければ生きていけない社会』があまりにも当たり前なのがあると思うのです。家にずっといる事はなぜか悪とされがちなのは問題だと思うのです。

未だに仕事でお金を稼ぐことの大半が家からどこかしらの職場に通って仕事をするのが当たり前なのですが、これからもっと家にずっといても普通じゃないの?となればいいと思っています。現に文筆や漫画で生計を立てている人、近年の人気職ならYoutuberなども自宅で仕事をこなしていてほとんど家から出ずそれでも立派に暮らしている人も多いはずです。

人付き合いは大事ですが、人付き合いの底の部分を見直せないければやっぱり病気の不安や社会にでられないと苦しむことは根本から改善されないと思うんです。生きやすさを求めるのって今の時代でもおかしなことなんでしょうか?

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