人に関わらない勇気

よく記事を拝見しているブロガーさんが最近あまりブログを書かなくなったのですが、記事の更新は一旦落ち着かせてSNSやYoutube等の多媒体での活動にも本格的に移り始めていたみたいです。

 

 

manablog 人生で関わってはいけない人

 

たまたまこの人間関係 周辺の話をまた書こうと思っていたところTwitterに動画のリンクを貼られていたので参考にさせてもらいました。私自身Youtubeはそんなに観ないのですが、やはりこういう分野で収益を出している人は話し方や情報をコンパクトにまとめるのが上手いので毛嫌いせずに観てみるのがいいですね。でも目的もなしにダラダラ観始めるのは要注意です。

 

 

動画のなかで紹介されていた『人生で関わってはいけない人』の5項目が次の通りでした。(ご本人のTwitterでも同じ内容が発信されていました。)

 

  1. 愚痴ばかり言う人 SNSのネガティブな感情は伝播する。オフラインでも距離を取った方がいい
  2. 感情的にキレる人 褒めて伸ばせない・的確な指導ができない人は危険
  3. Takeばかりする人 いわゆるテイカ―と呼ばれる搾取するタイプの人のこと
  4. 相手の時間を奪う人 自分で調べればわかることを相手の時間を奪って訊く
  5. 闇人脈を自慢する人  嘘でも本当でも闇人脈を言いふらす人は離れた方がいい

 

と要約するとこんな感じです。動画の後半では快適な人間関係を作るコツも話されていたので、そこまで時間も取らない(動画 約18分)ですし一度観てみるといいと思います。

 

 

病むタイプの人に潜在しているテイカー

ここからはメンヘラに時折みられる『人生で関わってはいけない人』の私の解釈を書きます。

 

メンヘラのなかにはかなり『テイカー』と呼ばれる搾取するタイプの人が多いです。なんというか「私が1あげたら100返さないとおかしいよね?」という主張の人。または「私は頼んでもいないことを返さなきゃならないのっておかしいよね?」というような見返りのバランスが根本的に破綻しているタイプの人たちです。仕事において『やりがい搾取』という言葉もあるぐらいです。

 

搾取というのは要約すると「人の気持ちを無視して自分の利益ばかり追っている人」のことです。ギブとテイクがきちんと成立している人ならまったく問題はないのですが、問題視される人はまったくもってそういう人ではありません。直接なにかしらの危害を与えてこなかったとしても長く一緒にいると身が持たないので離れるほかはないと思います。

キレる行為にはなんの意味もない

 

これもものすごく多いのですがとにかく感情的にキレる人っていますよね。特にも年配の男性なんかは仕事の付き合いでも何かあったら怒鳴っとけという感じの人がけっこういるのではないでしょうか。はっきり言うと『大声で怒鳴っておけば相手が退いてくれる』という認識って野生動物といっしょですよね…?

 

ジャングルで生活しているならそれでいいのかもしれませんが、職場や家ってまず冷静に考えてジャングルでもサル山でもないですよね。文明があってそれを基に生活をしている以上、相手を委縮させるだけの大声には何の意味もないはずです。

 

 

人に関わらない勇気

 

本題に戻ります。このような人間関係をやみくもに広げないという旨の記事はものすごく大事なので今までも書いていますし、そしてこれからも定期的に書いていきますが、『人に関わらない勇気』は必要だと思います。正直インターネットが発達している現代だったら食料品も通販があるし徐々にですがテレワークも普及していて、極力人間関係を持てあますことなく最低限の暮らしはできます。

 

私は決して【人間関係をすべて断ち切ろうというススメ】を書いているわけではありません。家族や職場の人間、友人、恋人が自分をみだりに否定することなく健全に人間関係をはぐくめる相手だったら付き合い続けるのが人として当然だと思いますし、もしそうでなかった場合はどこかで相手との距離をとって人間関係を考え直さないととても辛い目に遭うと言いたいのです。そこは一人一人相手との距離感の心地よさのレベルも違いますし平均値というものも当てはめようがないと思います。

 

だからこそ「あの人はこうかもしれないが自分はこうである」という想像力をしっかり働かせておかないと後々いいように搾取され自分が苦しい思いをすることになる。そしてもし大事だったとしても人間関係を整理せざるを得ない状況になったときでも誰かに依存することなく生きていけるように一人でできることをなるだけ増やしておくことをおすすめしたいです。

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